yuurakusai2のブログ

手間をかけない小さな庭の物語(クリスマスローズ、雪割草、ハーブ等、小さな庭に自生している花々を投稿していきます♪)

クリロー激安セールで、お宝を発見~~♪

馴染みの園芸店へ、ふらりと寄ってみた。。


店長「いらっしゃいませ~♪」


(おやぁ、かなりテンション高いなぁ~、なんでだろぅ?)


自分「やぁ、こんにちは♪」


店長「今日から、クリスマスローズ/セール始めましたので、見てってください♪」


自分「ラジャー♪」
(なるほど、処分セールかぁ。。それで元気が良いのかな??)


店の奥の方に縁台が設置されていた、およそ20鉢のクリローが並べられていた


980円の処分セール、、ひとつづつめくって花弁を確認してみる。。



どれも、花は終わってるし蕾さえ無い。。っと、、おやぁ、、


ダブルの赤花をめくった時、ドキンっ と胸の鼓動が高まった。。


ご、ゴールドじゃないかぁ~~~ 何故こんなとこに混じってるんだぁ(汗
(ダブルのレッドゴールド、最盛期なら5000円前後はする筈)


そそくさと、その鉢をカゴに入れるとレジに向かった。


自分「店長~♪これを買っていくね~♪」
(もうルンルン気分である、980円は安いよね(笑


店長「毎度、有難うございます~~♪」
(まるで、大阪商人のようなニンマリ顔だぁ。。成長してきたな店長、、
 こんな時は、まいどおおきに~っ て言って両手をスリスリしないとね(笑)


外見は、ごく普通の赤花↓


覗いてみると、発色の良いゴールド♪↓980円で(σ ̄▽ ̄)σゲッツ!!!


おまけ↓ミニセントポーリア

























クリスマスローズの花びら模様を解説してほしいと要望がありましたので、、

ムラゴンのブログ仲間から、クリローの花びらの模様の種類を解説してほしいとの


要望がありましたので、自分なりに(汗)花弁の模様について実例(自分の持ち株)と共に纏めてみます。


☆クリスマスローズは、花びらのように見えるのは萼片で、本来の花びらは、退化して


小さな筒状の蜜腺(ネクタリー)という形になり、雄しべの外側に並んでいまして、、


つまり萼片と雄しべの間にある筒状のものが、クリスマスローズ本来の花びらに


なります。ですから、今回のクリスマスローズの花びらの模様とは萼片の模様です(汗
(通常、花弁と呼んでいます)


①スポット:小さな斑点が散っています↓(このクリローの場合、中心部の緑色のところが本来の花びらですね)

②フラッシュ:スポットが中心部に密集しています↓

③ピコティ:覆輪、花弁の周囲が濃い色で縁どられます↓

④ベイン:花弁の葉脈が色素で網目のように浮き上がって見えます↓

⑤ブロッチ:スポットより濃い模様になっています↓

⑥ミスト:霧状に小さな斑点が全体的に散っています↓

⑦バイカラー:普通5枚の花弁は同じ色ですが、2色の花弁があるものです↓
        (6枚、7枚の花弁もたまにありますが;;)


と、まぁ大まかには、こんな感じでしょうか;現在ではさらに模様の呼び方は細分化されているようですが(汗











今期のマイブームはセミダブルなのか?

ふっ、とクリロー花壇を眺めていたら、、


いつのまにか、セミダブルの花弁が増えている。。

自分では気がつかなかったが、マイブームになっていたようだ(笑

自分では気がつかないっていうのが恐ろしいクリロー病だぁ(汗